咲き乱れる花々に集う鮮やかな蝶や動物たち
命の愉悦
どこか龍を思わせる姿に、つぶらな瞳をもつ水棲のトカゲ。故郷の暑い国の水辺で、鮮やかな鱗を輝かせながら、黄昏のひとときに静かに憩うその姿を描いた。
額装 ガクブチのヤマモト
マット布地 SUTAKO369
ハナミノカサゴは毒を持ちながら、他に頼らず悠々と生きる魚。
羽のように広げたヒレをなびかせて泳ぐ姿に、
孤高の美と自由を重ねた。
魚 ハナミノカサゴ
額装 ガクブチのヤマモト
マット布地 SUTAKO369
「魚躍」(うおをどる)
【鳶飛魚躍】「とびは飛んで天に戻いたり、魚は淵に躍おどる」
からとったものです。出典「詩経」
万物が自然の本性に従って自由放に楽しんでいることを表す言葉。
モチーフ メガネモチウオケショウフグ
額装 ガクブチのヤマモト
「蟹戦」(かにたたかう)は
【鳶飛魚躍】「鳶とびは飛んで天に戻いたり、魚は淵に躍おどる」
からとったもの。出典「詩経」
万物が自然の本性に従って自由奔放に楽しんでいることを表す言葉。しなやかに煌めきながら泳ぐ魚や、無心に長い脚を動かして喧嘩をする蟹の動きに心を動かされていた私は、今回の作品にぴったりだなと思いが飛ぶ所を蟹が戦う、に変え題名としました。
モチーフ タカアシガニ
額装 ガクブチのヤマモト